運営者であるmimulogの自己紹介について!!

初めまして!

当サイト運営者のmimulogです。

このブログでは主に日々の学びや気づき、商品レビューやおすすめのスポット情報について発信していきたいと考えております。

そもそもこのブログを読んでくださる方に、このページではmimulogの経歴についてお伝えしたいと思います。

1. mimulogについて-簡単に自己紹介します!

現在(2020年)、都内の大学に通っている大学4年生です。

1998年5月生まれの現在22歳です。

1998年生まれの有名人といえば、女優の広瀬すずさんや葵わかなさん、俳優の中川大志さんと同級生です笑笑

また、橋本環奈さんとも学年は同じです(←どうでもええ情報)

来年(2021年)に大学を卒業し、4月には社会人1年目として会社に就職して、ごく普通のサラリーマンとして働いていきます。

ストレングスファインダーの上位5位はご覧の通り

  1. 収集心
  2. 責任感
  3. 調和性
  4. 学習欲
  5. 規律性

ストレングスファインダーが気になった方は、こちらをクリック!

ご覧のように何事にも“責任感”を持って取り組み、周りのメンバーと“調和性”を持って取り組みます。

また“学習欲”が高いので、日々の情報収集は欠かせません。

そうしたストレングスファインダーから分かる自分の資質を活かして、このブログでは日々学んだことや経験したことなどのインプットした内容をアウトプットするプラットホームとして活用していきたいなと考えております。

自分のためにブログを書いて頭の中を整理する目的で書く一方、読者の皆様にも自分の書いたブログを通して何かお役に立てたり、行動する手助けに繋がればなと思います。

2. 幼少期から小学校卒業

私は3歳まで奈良県で育ち、3歳の時に兵庫県に引越しそこで6年間過ごし、小学校3年生の時に神奈川県に引越し現在に至っています。

父親が全国転勤のある会社に勤めていたので、俗にいう転勤族一家でした笑。

兵庫県の小学校では仲の良い友達同士でグループを作り遊んでいましたが、転校先の神奈川県の学校ではクラスに馴染めず休み時間も基本一人で過ごすことが多かったです、、。

小学校4年生の時にようやく仲の良い友人ができて、休み時間に教室で色々話したり、お互いの家に行き合ってゲームしたり、漫画を読んだりするのは楽しかったです。

大人数の人達と何かをして遊ぶというよりかは、仲の良い少人数の人達と遊ぶのが好きというのは、小学校の経験がルーツだったのかもしれませんね笑。

クラスの人達とドッチボールしたり、鬼ごっこをして過ごすよりかは、仲の良い友達と話したり、ゲームしたり、一人でレゴブロックを作ったりするのが好きな小学生でした。

3-1. 初めて趣味を見つけた中学校時代

中学は地元の公立中学校へ進学!

中学受験する人も、もちろんいましたが7割ぐらいの人達が公立の中学校へ進学する形だったので、あまり新鮮さは感じられない中学生時代の始まりでした。

中学では写真部に入部し、初めて自分の好きなこと・没頭できることに出会えた気がしました。

写真部ってどういう活動するの??って思う読者の皆様に簡単に紹介すると、

①写真撮影

②展示会やコンテストに向けた準備・出典

この二つを主軸として活動を行っていました。

自分達がマネジメントする側になった時は、”ホント楽しかったです!!”

特に楽しかったことは、休日や長期休みを使って首都圏近郊に写真撮影をしに行ったこと・春休みに区役所で写真展を行ったことが一番楽しかったです。

写真部の部員達と横浜やANAの機体整備工場見学、動物園、近所の民家園での撮影etcと

毎回色々な場所に行って写真撮影をするのが楽しかったです。

3-2. 成績に伸び悩む中学校時代

部活動では価値観の合う仲間や尊敬できる顧問の先生に恵まれて、とても楽しかったのですが、学業面においてはとても苦労した中学生時代でした。

授業態度や提出物はしっかり出す真面目な中学生だったのですが、テストや内申点では5段階評価中3、良くて4を取る学生でした。

“真面目=成績が良い”というレッテルを貼られていますが、実際は全然そんなことがなかったのです。

学校の他に集団塾にも通っており集団塾は予習先行型の授業を行うので、塾の授業についていくのが難しく学校の授業でようやく理解するという感じでした。

塾の授業は立ち止まることなく、どんどん進むのでついていくのに必死だった覚えがあります。

その上、宿題の量が多い、、、

塾の授業を受ける→難しい→宿題沢山出る→分からないからできない→理解できずに次に進む→塾の授業を受ける、、、その繰り返し・・・

部活動自体はそこまで忙しくはなかったので、今思えば学校から帰宅して家で昼寝するのではなく、塾の授業がない日も塾に行って先生を捕まえて理解するまでとことん質問対応に時間を当ててもらえばよかったですね、、、。

部活のない日は、帰宅して夕方まで昼寝して、ご飯食べて塾に行くというスタイルを取っていました、、、。

せっかく高い月謝を払ってもらっていたので、もっと塾の先生をコキ使えばよかったと後悔しています笑笑。

そのような中学校生活を過ごし、なんとか私立の高校受験に合格し、無事に中学3年間を終えました。

中学校での反省・・・(to 中学生のみんなへ)

  • 高い月謝を払ってもらいながら塾に行かせてもらっていたので、先生を活用して分からない部分をしっかりと質問すればよかったと後悔
  • 定期テストにあまり力を入れていない塾だったので、内申点向上重視に重きを置いている塾に行けばよかった
  • 家で勉強する気になれないのなら、塾の自習室をもっと活用すればよかったと後悔

中学生の読者さんがいるか分かりませんが、上記の3点を自分と同じ境遇に置かれている人がいれば伝えたいです。

4-1. 高校3年間=青春!?、NoNo大学受験のことしか頭になかった高校3年間

高校は先ほどもお伝えした通り、私立の高校に入学しました。

偏差値は50中盤の高校です。

なぜその高校を選んだのかというと、中学生の頃から大学進学を意識しており、大学受験を見据えているなら私立の方が受験指導に力を入れているに違いないとの理由で私立高校に進学を決めました。

また中学の頃はあまり勉強をしておらず、成績や内申点もイマイチだったので高校に入学して、周りの奴らを見返してやろうと勉強を高校3年間頑張りました!!

当時はとにかく学校の定期テストで良い点を取って学校の内申点を上げるのに必死でした。

登下校の電車やバスの中や10分休憩などの隙間時間を使って英単語や漢字、日本史の一問一答を覚えていました。

そのような隙間時間を使って暗記物を覚えたことが一番記憶に残っています。

高校3年生の体育祭の時ではなんと応援席の端で漢字のプリントを覚えているくらい、校内のイベントの最中でも平気で片手に何か暗記モノのプリントを持っていたような気がします。

そんな3年間を過ごしていたので、“青春”と思い浮かぶエピソードは全くない感じですね笑笑

共学だったので、もっと女の子と話したりデートしとけば良かったと今になって後悔しています、、、、

4-2. 初めての運動部!

高校に入ってもバリバリ写真は続けようと思っていたのですが、中学に比べて高校の写真部はそこまで力を入れていない同好会のような感じでしたので写真は一旦、中学で卒業しました。

そこで私はバドミントン部に入部し、高校で初めて運動部に入部しました。

なぜバドミントン部に入ろうかと思ったのかというと、2点あり1点目は中の良かった友達に誘われたこと。2点目は運動部独特の体育会系の雰囲気が感じられず、先輩達もほのぼのした方達が多かったこと。以上の理由から入部しました。

入部したてはトレーニングが大変で、毎日身体中が痛かったのを覚えています。

バドミントンをするのは楽しかったのですが、仲の良かったメンバーが次々と辞めて行ったり、後輩部員に圧倒されたり、勉強い時間を割きたいからの理由でサボり癖が付き、引退直前はほとんど練習に参加していませんでした、、、、。

今思えば、そんなに嫌ならととっと辞めてしまえば良かったなと感じています、、、

無理して嫌々3年間続けても何も良いことはないですね、、

ここで学んだこと(勉強と部活の両立に悩んでいる方へ)

  • 勉強と部活の両立は高校生にとって永遠の課題ww
  • 嫌々部活を続けるのであれば、潔く辞めた方が自分の為にとっても良い(周りを気にする必要は全くない)
  • 嫌々3年間続けても、何も得られるものはない
  • 部活を続けようが辞めようが決めるのは、結局は自分自身!
  • 半端な気持ちで勉強と部活を両立しようと思わないこと

4-3. 受験、、、

入学したと思いきやあっという間の高校三年生、、

高校三年生ともなると大学受験の勉強をしなければなりません。

先程述べたように私は高校一年生の頃から、大学受験を意識して勉強に取り組んでいたので「あ~、ついに高校三年生か、ついに受験か~」のような感じでした。

私自身、高校一年生の時にオープンキャンパスで訪れた都内の有名大学に行きたく、それに向けて日々頑張っており高三の夏休みまでは一般受験を考えていました。

ですが、夏休み明けに指定校推薦枠が発表された際に指定校推薦枠で大学に進学することが分かり、指定校推薦で進学することにしました。

第一志望校には残念ながら行けませんでしたが、3年間コツコツと学校の勉強を頑張った甲斐がありました。

一般受験組よりも早く受験を終えたので残りの高校生活で英検を取得したり、教習所に通ったり、アルバイトをしたりして過ごしていました。

受験を通して学んだこと(to 高校生に伝えたいこと)

  • コツコツと努力したことは実を結ぶ
  • 大学進学を考えているのであれば、学校の定期テストの勉強も頑張ること(入試だけ頑張れば良いやと思わないこと)
  • 学校の定期テスト勉強を頑張り、良い成績を収めていれば一般受験以外の道もある!
  • 第一志望校に拘らないこと(必ずそこでしかできいないとは限らない・自分次第でやりたいことは無限にできる)
  • 隙間時間を使って何かの作業するのはおすすめ!(時間の効率化を測れる)
  • 隙間時間を使って勉強すれば、その分学習時間も確保できる!

5-1. 念願の大学生活と思いきや!?

高校を無事に卒業して、高校1年生の時から思い描いていたキャンパスライフ!!

入学当時は授業、サークルの新歓、アルバイトに胸を踊らせながらスタートしました。(大学生あるあるww)

興味のある授業や楽単(楽に単位が取れる授業)を履修して時間割を組み授業に出席し、気になったサークルの新歓に参加して同期や先輩と話したり、活動を行ったりして大学1年生の前半を過ごしました。

大学生活を過ごしていく上で最初の頃は初めてのことだらけで楽しかったのですが、秋学期を迎えると「このままで自分はいいのか?」と疑問を思い浮かべるようになりました。

高校生の頃は「現役で大学に合格し、大学生活を謳歌する」という目標を立てて日々勉強を頑張っていたのですが、目標が叶っていざ大学に入学してみると空虚感が漂ってきたのです。

大学に入っては何かに打ち込めるコトが無くて、空虚感が溢れる大学1年を過ごしました。

一般的に大学は人生の夏休みと言われ、社会人に比べると時間は有り余っていると言われています。

折角の大学4年間を遊んで過ごすのではなく、何かスキルを身に付けたり、色々な経験をして過ごしたいと考えていました。

気になるサークルの新歓や学内のコミュニティに参加するなどの自分なりの行動を起こしたものの、自分にとってしっくりくるものがなくて路頭に迷っていました。

色々やってみたものの(サークル・学内のコミュニティー・派遣バイト)しっくりしたものが見つからなくて、あっという間に1年間が過ぎ去ってしまいました。

5-2. 教えることの楽しさ、自分の強みが見つけられた塾バイト

アルバイトは個別指導塾で学生講師として働いています。

高校三年生の頃から通っていた塾で働いており、生徒から講師に立場が変わったような感じです。

小中高生を対象に文系科目を教えています。

元から塾講師の仕事に興味を持っており、人に何かを教えたり・指導することをしてみたかったので塾講師のアルバイトをしています。

現在も塾講師のアルバイトを続けており、約4年間続けています。

塾バイトの経験を通して身につけたスキル

  • 論理的に伝える力
  • コミュニケーション力
  • コミュニケーションを通して生徒はどこに課題を抱えているのかを知る問題提起力
  • そうした問題に対して、どのように解決を図っていかなければいけないかの課題解決力

そうした強みを塾講師のアルバイトを通して身につけることができたので、社会に出てからもその力をさらに伸ばしていくのと同時に、社会と組織に貢献していきたいと考えております

5-3. 自分自身について、向き合うきっかけとなったゼミ活動

大学2年生になるとゼミに入らなければいけなかったので、自分は国際開発協力について勉強するゼミに入ゼミしました。

(所属している学部が国際系の学部なので)

そこのゼミは2.3年生あわせて約30名弱のゼミでした。

ゼミ説明会を通して、

  • 先輩たちが活きいきとゼミ活動に取り組んでいたこと
  • 海外研修プログラムに魅力を感じたこと
  • 大変そうだけど大学で何かしらのスキルがこのゼミで身につけたいと思ったから

との理由で入ゼミしました。

ゼミに入ってみると、ゼミのテーマに関する勉強、スライドの準備、海外研修プログラムの勉強、ゼミの論文etc。

やるべきことが多くて大変でした、、、。(そういうのを承知の上で入ったので分かってはいましたが)

入ゼミした理由が先輩達の印象がとても良くて、自分も先輩達のようになりたかったという理由が志望理由の大部分を占めており、正直ゼミのテーマに関しては全然興味が湧かなかったので課題が苦痛に感じることもありました。

ゼミ活動は大変でしたが活動を通して身についたスキルはあります。

ゼミ活動で身についたスキル

  • プレゼン能力
  • 人を巻き込んでいく力
  • 時間の使い方

上記の3つを身につけられました。

大学2年生の時に海外研修プログラムがあり、ベトナムとタイに3週間訪問しました。

(海外研修プログラムとは・・・国際開発協力に関する問題意識や仮説を立て、現地の国際開発機関や会社に訪問し検証を行なっていくプログラム)

初めての東南アジアだったので、現地の風土や文化を味わうことができて自分の中でとてもいい経験になりました。

先輩達には現地でも色々なお話をしたり、ご飯や遊びに誘っていただいたりして感謝の気持ちで一杯です。

また体調を崩した際には、ご迷惑をおかけしました、、、

3週間の海外研修を通して色々な経験をしたり心温かい先輩達に囲まれたお陰で楽しかったのですが、本筋の勉強面の興味に関しては変わらなかったので、このままで良いのかと疑問に思いました。

確かに周りの人達はとてもいい人達だけど、自分の興味のあること・やりたいこととは違うなぁという気持ちが心の中にあったので、ここでも心の葛藤がありました。

またこのまま自分の興味のないことに時間を費やし、大学生活を過ごしていくのは嫌だなと思いながら大学2年生を過ごしていました。

5-4. 人生のターニングポイントとなった長期インターン

自分のやりたいこと・興味のあること時間を費やしてスキルを高めていきたい・もっと色々な人と交流を深めてみたいとの思いで大学2年生の1月から長期インターンを始めることにしました。

長期インターンは以前にゼミの先輩から勧められていたのですが、ゼミ活動に追われて行動に移せていませんでした。

ですが、年が変わり何か新しいことに挑戦しようとの思いで始めました。

長期インターンでは旅行メディアの運営に関わっており、記事の執筆や編集、記事の構成に関する業務を任されていました。

長期インターンの業務を通して、情報発信の面白さ・コンテンツを作っていくことの楽しさを学びました。

いわば、このブログを運営しようと思った原点みたいなものです

特に自分が担当していたメディアの事業責任者の方にはメディアに関することや社会人としてのいろは、仕事に対する向き合い方など沢山のことを教えて頂き、沢山のことを吸収しました。

今でも本当に尊敬してます!

事業責任者の方のような社会人に自分もなりたいと、インターンを通して心から思うようになりました。

5-5. 売り手市場から一変した就職活動

夏に東京オリンピックを控え、売り手市場と呼ばれた21卒。

そこからコロナウイルスが世界に蔓延し、売り手市場から買い手市場に180度転換した就職活動。

大学3年生のGW明けからサマーインターンの説明会に参加し、夏休みにサマーインターンに数社参加。

秋以降もちょくちょくインターンや説明会に参加したりしました。

年明けから本格的に動き出し、コロナウイルスの影響で就職難が続き、内定を頂けたのは10月、、、。

といった具合で就職活動を行なっていました。

今後の方向性について

このブログではどのようなことを発信していくのかというと、日々の学びや経験、商品レビューや旅行に関するおすすめ情報など、読者の方に有意義な情報を発信していきたいと考えております。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

引き続きよろしくお願い致します!!

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