長期インターンを通して、学んだこと/得られたスキル5選

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、長期インターンで得られたスキル 5選について解説していきます。

私は大学在学中に2社で長期インターンを行なっていました。

これから長期インターンを始めようと考えている方の参考になると嬉しいです。

まず自分は長期インターンを通して、どのようなことを学んだのかというと、

長期インターンで学んだこと
  1. 社会人としてのマナー・スキル
  2. PDCAを回していくスキル
  3. 就職活動での視野が広がった
  4. 仲間とサービスを作り上げていくことの楽しさ
  5. “仕事”に対するイメージ

以上の5つを学びました。

これらについて、詳しく見ていきましょう。

1. 社会人マナー・スキル

具体的にはどのようなことを学んだのかというと、仕事の進め方や基本的なパソコンスキル、上司の仕事に対する相談方法、他の人への仕事の投げ方です。

アルバイトの場合、任された仕事を淡々とこなし、時間になったら上がるというのが一連の流れかと思います。

ですが長期インターンの場合、仕事を行う上で創意工夫が求められて、このような社会人マナーやスキルが身につけられます。

仕事を期日までに終わらせるための優先順位を自分で設定していかなければなりません。

このようなマナーやスキルは、自分1人で身につけられないのでインターンを通して、大学生のうちに身につけることをおすすめします。

私自身、上司や他の人に対しての仕事の投げ方について一番苦労しました。

インターンを始める前は、アルバイトなどで分からないことやできないことがあれば、他人に迷惑がかからないように自分が受け持っていたタスクをそのまま丸投げしていました。

ですが、インターンを始めてからそのやり方は、まずいとの上司の指摘があり、仕事を他の人に投げる際は、まず自分ができるところまで進めて、分からない部分を明確化し、上司や他の人に聞くこと。

また質問する上で自分なりの仮説を立てる、もしくは相手が答えやすいように質問することを意識して、仕事を他の人に投げなければならないと学びました。

これからは、失敗してもいいから、まずは自分で考えてやる、考えて分からないことがあれば仮説を立てて、他人に聞くことを意識して取り組もうと思いました。

2. PDCAを回していくスキル

1つ目の社会人マナーやスキルに付随して、社会人として、PDCAを回していくスキルも必要です。

任された業務やKPIに対して、達成せさせていくためにPDCAを立てて業務を行なっていました。

1ヶ月に1回ある、上司との1on1ミーティングで個人のKPIが達成できたかの確認を行い、良かった点・悪かった点について振り返りを行いました。

悪かった点に関しては、どう改善していけばいいのかを上司にアドバイスをもらい、達成に向けて実践していきました。

このようなことを経験できるのもインターンならではだと思います。

3. 就職活動での視野が広がった

スタートアップ企業でインターンをしていたので、就職活動ではベンチャー企業やスタートアップ企業も視野に入れるようになりました。

恐らく学生時代に長期インターンをしていなければ、ベンチャー企業やスタートアップ企業とは無縁の人生でいたと思います。

学生時代のインターンの経験があったからこそ、就職活動の幅が広がったので良かったです。

またベンチャー企業やスタートアップ企業の実態をインターンを通して、知れたからこそ就職活動の面接で説得力のある話ができました。

4. 仲間とサービスを作り上げていくことの楽しさ

私は、長期インターンでWEBメディアの運営に関わる業務を行なっていました。

自分達が運営しているメディアのPV数や読者層を増やすというミッションのもと、業務に取り掛かっていました。

PV数を伸ばすための施策を考え、提案し、フィードバックをもらい、実行し、改善していくというPDCAを回していくことがとても楽しかったです。

インターンを通して、チームの仲間と一つの目標に対して、事業を作っていくことの楽しさを学びました。

もちろん結果が出なかった時は、チームのメンバーと思い悩みました。

このように、仲間と喜怒哀楽を分かち合うことでより一層絆が深まったと思いました。

アルバイトと違って、インターンはこのようにチームのメンバーと何か作り出していくことができます。

高校の文化祭のような感じで、事業を作り上げていきました。

5. “仕事”に対するイメージ

「仕事=辛い・しんどい」といったネガティブなイメージをもっていたので、社会人になることに対する憧れは正直今までありませんでした。

ですが、長期インターンに参加することで「仕事=楽しい・やりがいがある」といったポジティブなイメージも抱くようになりました。

私が思うに、仕事はポジティブな側面とネガティブな側面の両方を兼ね備えていると思っています。

インターンでも仕事をしていて、楽しいこと・辛いことの両方を経験しました。

なので、仕事は両方の側面を兼ね備えているけど、ポジティブな面ばかりではないということをインターンを通して学んだ気がします。

仕事を通して楽しいと感じたことは、組織で自分の存在意義が発揮できたこと・自分の行なったタスクが結果として現れたことです。

自分の得意なこと・強みを使って、会社や事業に貢献できた時はとても楽しいです。

また日々コツコツと取り組んだことが、事業の売り上げに紐づいた際は、継続して頑張って良かったと思います。

社会人になってもこのような原体験をもっと増やしていき、活躍できる人材になりたいと思います。

まとめ

以上が私が長期インターンで学んだ5つのことでした。

人それぞれ学びや得たスキルは違うので、人によっては他のことが挙げられるかもしれません。

こうした原体験を踏まえた上で、社会人になっても社会で活躍できる人材になるために、日々コツコツと頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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