長期インターンのメリット7選【現状に不満を抱えている学生は読むべし!】

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、長期インターンのメリットについてお話しします。

自分は大学2~4年生の時に長期インターンに従事していました。

私自身、2社で長期インターンを行い沢山の学びがあったので、そこでの経験をお伝えできればと考えております。

長期インターンのメリットを紹介した上で、今後の参考にしてはどうでしょうか。

長期インターンを始めようか考えている大学生の方に読んでいただけると幸いです。

長期インターンのデメリットについては他の記事で紹介します。

【長期インターンのメリットを紹介する前に】、mimulogはどういう会社で長期インターンをしていたの?

先ほどもお伝えしましたが、私は大学2~3年生の時に1社、4年生の時に1社の計2社で長期インターンを行っていました。

2社ともWEBメディアの運営に関する業務に従事しており、記事の執筆や編集、自社のWEBメディアの集客を伸ばすにはどうしたら良いのかを考えるなどのWEBマーケティングに関する業務を行っていました。

なので、簡潔にまとめるとライティング業務とマーケティング業務を2社で行っていました。

長期インターンを始めようと思ったきっかけは、WEBメディアの運営に興味を持っていたこと・人脈を広げてみたいとの理由で始めました。

インターンを始める前は、自宅と大学の往復、またはアルバイトに行き、たまに友達と遊ぶといった普通の大学生活を過ごしていました。

将来やりたいこともなく、どうなりたいのかも分からないでいました。

このまま大学生活を過ごすのが嫌だったので、思い切って長期インターンという新しい環境に飛び込もうと思いました。

大学1,2年の頃は授業が忙しかったので、なかなか行動に移すことができなかったのですが、大学3年生から授業が落ち着き、時間ができたので始めたという感じです。

1社目は約1年間、2社目は約1ヶ月続けてきた経験をベースに解説したいと思います。

メリット1:将来の可能性を広げられる

インターンを始める前と後で変わったことは、将来の幅が広げられたということです。

自分は“就活=有名企業に就職する”という価値観を持っていたり、仕事や職種についてもイマイチ理解できないでいました。

ですが、長期インターンにコミットしてからはベンチャー企業やスタートアップ企業などの存在を知り、就職活動でも大手企業だけでなく、ベンチャー企業やスタートアップ企業も見るようになりました。

また今まで知らなかった職種も知ることができたので、将来の可能性を広げることができました。

将来に不安を持っている人や将来の可能性を広げてみたい人にはおすすめです。

メリット2:ビジネススキルを身につけられる

当たり前かもしれませんが、長期インターンを通してビジネススキル全般を身につけることができます。

例えば、ビジネスマナーやコミュニケーションスキル、問題解決スキル、基本的なPCスキルといったものを身につけられます。

こうしたスキルは、大学やアルバイトでは身につけられないと考えています。

このようなビジネススキルは、自分1人でも身につけることは不可能です。

社会人になる前に、大学生のうちからビジネススキルを身につけておくととても有利です。

長期インターンという環境をフルに活用して、ビジネススキルを身につけてみるのはどうでしょうか。

メリット3:責任感のある仕事を任せられる

アルバイトと違い、長期インターンでは責任感のある仕事を任せられます。

具体的には会社のサービスやプロダクトを支え、売り上げに貢献したり知名度を向上させることができます。

場合によっては、事業責任者として任されることもあります。

また単純作業だけでなく、創意工夫をしながら自分で仕事を進めていかなければなりません。

とても大変ですが試行錯誤をしながら仕事を行い、自分なりの仕事のやり方を確立できた時は嬉しいです。

責任感のある仕事を任せられてプレッシャーに感じることも多々ありますが、事業の目標が達成できた時はやっていてよかったと感じます。

メリット4:社会人の人達と関われる

大学に通っているだけでは、なかなか社会人の人と関わることは少ないと思います。

またアルバイトも同様に関わるとしても店長や数人の社員としか関わることがないと思います。

長期インターンに参加することで、沢山の社会人と関われます。

もちろん大学生のインターン生もいますが、直属の上司や周りの社員の方達は皆社会人なので、緊張感を持って仕事に取り組まなければなりません。

色々な社会人と関わることで、自分と同じ年代の学生と関わっている時には気づかなかったことや知らなかったことを吸収できるので、楽しいと思います。

また色々な社会人と関わることで、自分自身の今後の人生の参考にすることができるので将来の可能性を広げられます。

沢山の社会人と関わっていく中で、尊敬できる社会人を見つけるのも良いかもしれません。

個人的な経験として、長期インターンにコミットする前は自分と同じような考え方を持っている人達と関わることが多く物足りなさを感じていたのですが、インターンにコミットすることによって自分と全然違う経験をしてきた人たちと関わるようになり、色々なことを吸収できたのでとてもいい経験になりました。

メリット5:大学外の人達と関われる

社会人の方達と密接に関わるれるのも長期インターンの魅力ですが、他大学の人達と関われるのも魅力の一つだと思います。

大学内の友達だと、どうしても価値観や性格が似たような人達と関わることが多いかと思います。

ですが長期インターンにコミットすることで、他大学の人とも関われます。

他大学の人と関わることによって、学生同士意見交換できたり価値観を広げたりすることができます。

同世代の交流を広げたい人にとっても、長期インターンはおすすめです。

メリット6:就活の話のネタにできる

長期インターンをやっていると、就活の話のネタにもできます。

長期インターンを通して、自分は何を頑張ったのか・どういう成果を出したのか・何を学んだのかなどを就職活動の面接で話せるので、おすすめです。

長期インターンを通して、将来やりたいことを見つけられたり、自分の適材適所を見つける手助けにも繋がると思うので、経験してみてはどうでしょうか。

学生生活を通して、何か打ち込みたいことが無い人は一度経験してみることで、新しい発見があると思います。

メリット7:稼げる

職場によってはフルコミットで働く場合もあるので、当然稼げます。

フルコミットで入る際は、社会人のような1日を過ごすことになります。

アルバイトだと、一回につき3~4時間しか働けないかもしれませんが、インターンだと最低5時間~の会社もあります。

大学の授業が週に4~5日ある人は勤務するのは大変かもしれませんが、週に2~3日の人は全休の時にインターンに入るとフルコミットができます。

「稼ぐ」という観点から見た際もメリットかもしれません。

まとめ

今回は、長期インターンのメリットについてご紹介しました。

これから長期インターンを始めようか悩んでいる人や長期インターンについて気になっている人のお役に立てられると幸いです。

学生生活を過ごしていく中で、今いる環境が合わなかったり新しいコミュニティーを広げてみたい方は、是非、長期インターンをやってみてください。

長期インターンを通して、何か新しい発見や感じることがきっとあると思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


長期インターンのデメリットに関する記事はこちら!

長期インターンのデメリット5選(メリットだけじゃない、インターンの実態を紹介します)

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