長期インターンのデメリット5選(メリットだけじゃない、インターンの実態を紹介します)

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、長期インターンのデメリット5選について解説していきます。

私は大学在学中に2社で長期インターンを経験しました。

2社経験した中で、デメリットに感じたことをポイントごとに紹介したいと思います。

これから長期インターンを始めようと思っている方は、最後までご覧ください。

1. 時間に拘束される

長期インターンはアルバイトに比べて業務量が多く、責任感のある仕事を任されます。

その為、1日の業務時間が長くなる可能性があります。

フルコミットでシフトに入る際は、社会人のようなライフスタイルを歩むことになります。

業務時間が長い分、稼げますが、大学との兼ね合いで長時間働くのが厳しいと感じるかもしれません。

また長期インターンにコミットすることで、サークルやアルバイトの両立をしていくのが大変になるので、スケジュール管理はしっかりするようにしましょう。

コミットした分、得られることも大きいですが、学生の間にもっと遊びたいと思う方はおすすめしないかもしれません。

自身の経験から、インターンにコミットすることで大学の人達と関わることがめっきり減り、飲み会にも参加しなくなりました。

自分はインターンが楽しかったので、これで良かったのですが今いるサークルやコミュニティーにもっと打ち込みたい・成果を出したいと思っている方は、無理してインターンを始める必要はないかと思います。

自分は学生時代、何に時間を費やしたいのかを考えた上で、行動に移すことをおすすめします。

2. ブラック企業の可能性がある

入社する会社にもよりますが、ベンチャー企業やスタートアップ企業で長期インターンをすることが大半です。

なので、大企業に比べて社内のルールや制度が整っていない会社が多いかと思います。

友人が長期インターンで従事していた会社は、お給料が振り込まれていなかった・・・。

なんてこともありました。

また、任される業務量が多くて労働時間外で働かなくてはいけないかもしれません、、、。

見分け方としては、入社前に会社の情報収集をしっかりと行うことがポイントだと思います。

またインターンの面接で、疑問に思うことは色々と質問するべきだと思います。

自身の経験として、1週間でたったの9時間しか働けないという制約の中で、社員並みに沢山のタスクが振り分けられて且つ事業責任者を任された経験があります。

1週間に働ける時間の制約がある中、社員並みのタスクをこなすのは大変だと思い、退職した経験もありました・・。(実際入社してみないと分からないこともあります。)

3. 学業などの両立が難しくなる

インターンにコミットする時間が多くなる分、学業との両立が難しくなります。

長期インターンは、大学1.2年から始めたほうが色々な経験が詰めていいのかもしれません。

ですが大学1.2年は履修しなければならない単位量が3.4年に比べて多いので、まずは大学の単位を習得することを重要視し、余裕が出てきたら、初めてみてはどうでしょうか。

高い授業料を払って大学に通っているわけなので、本業である大学の勉強は絶対に疎かにしないほうが絶対いいと個人的には思います。

インターンにコミットして単位を落とし、留年・・。

なんてことは絶対に避けたいものです笑。

私も大学2年生の春休みから本格的に長期インターンにコミットしたので、1.2年の頃は大学の単位を取得するのに大変でした。

大学3年生になって、少しは落ち着いてきたので大学を週3で通い、残り2日の平日でインターンに従事するというライフスタイルを送っていました。

人それぞれ様々なので、焦らずに自分のペースで初めて見るといいと思います。

4. 教育体制が整っていない場合もある

先ほどもお伝えしたように、ベンチャー企業やスタートアップ企業で長期インターンをすることが多いので、大企業に比べて教育体制が整っていないかもしれません。

根本的な仕事の進め方や教育マニュアルが整っていない会社でインターンをするとなると自分で逐一調べながら、仕事を進めていかないといけません。

なので、最初から自走して仕事を進められる人は大丈夫かもしれませんが、教育を受けた上で仕事をこなしたいと考えている人にとっては不向きかもしれません。

またマニュアルや制度を自分自身で作って確立していきたい方はベンチャーやスタートアップ企業に合っていると思います。

自分が入社しようと考えているインターン先の会社は、どのくらいの教育制度が整っているのか面接で質問してみるのもポイントです。

5. 事業撤退する可能性もある

これはあまりないかもしれませんが、自分が請け負っている事業が撤退し、会社を解雇させられる可能性もあります。

また最悪の場合、会社が倒産することも考えられます。創業して間もないスタートアップ企業なら尚更です。

売り上げに目処が立たないと、事業撤退するのは基本的なことです。

ベンチャー企業やスタートアップ企業は、新規事業を沢山創出して、ダメだったらすぐに撤退するのがよくあるので、事業撤退もあるんだという認識も持っていてください。

請け負っていた事業の撤退を余儀なくされ、会社を解雇させられた経験があります。

約1年間、頑張ってきた事業なので、宣告された際はとてもショックが大きかったです。

まとめ

以上が長期インターンのデメリットでした。

メリット・デメリットがある中で、結局自分は何をしたいのかを考えた上で決めてみてはどうでしょうか。

長期インターンをやる・やらないは個人の自由なので、周りの人達に流されずご自身で考えた上で悔いのない大学生活を過ごしてみてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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