長期インターンとアルバイトの違い3選

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、長期インターンとアルバイトの違いについてお話しします。

私は大学在学中に2社で長期インターンを経験しました。

また長期インターンと同時並行して、アルバイトも行っていました。

どちらも経験したことから、皆さんに長期インターンとアルバイトの違いをわかりやすくお伝えしていきます。

長期インターンとアルバイトの違いについて、理解できていない方はこの記事を読んで理解を深めていけたらなと思います。

結論から述べると、以下の3つの点が違うと感じました。

  1. 創意工夫が求められる仕事を任される
  2. 自分の努力次第でサービスを大きくすることができる
  3. 社会人の人と親密に関わることができる

そもそもmimulogはどういう長期インターン、アルバイトをしていたのか

私は長期インターンで、WEBメディアの運営に関わる業務を行なっていました。

具体的には、メディアの記事の執筆や編集、WEBマーケティングに関する業務を行なっていました。

アルバイトでは、塾講師のアルバイトを行っており、個別指導塾で小中高生を対象に勉強を教えています。

同時並行して行っていた際は、週2で長期インターン、週1でアルバイトというようなライフスタイルを過ごしていました。

併せて、週3で大学に行っていました。

大学や長期インターン、アルバイトの他にも友達と遊んだり、就職活動のイベントにも参加していたので、めちゃくちゃ忙しかったです。

ですが、充実した大学生活を過ごすことができました。

創意工夫が求められる仕事を任される

アルバイトの場合、任された業務を淡々とこなすことが多いかと思います。

ですが、長期インターンでは任された業務に対して創意工夫しながら仕事を進めることが多いです。

例えば、仕事の優先順位を自分で決めたり、どうすればもっと効率よく仕事を進めることができるか考えながら、タスクをこなしていかなければなりません。

また、自分でPDCAを立てて業務をこなしていかなければならない場面が多々あります。

自分の努力次第でサービスを大きくすることができる

ベンチャー企業やスタートアップ企業で、長期インターンをするのがほとんどだと思いますので、世の中に広く知れ渡っていないサービスやプロダクトに携わると思います。

なので自分の努力次第でサービスやプロダクトを大きくし、世に知れ渡らせることができるのです。

学生時代のうちから社会にサービスやプロダクトを知れ渡らせることなんて、すごいと思いませんか。

もちろん上手くいかないことがほとんどです。

ですがまだ世にないものを社内のメンバーと0から作り上げることは、社会人になって直ぐにはできないので、学生のうちから経験できるのは貴重だと思います。

社会人の人と密に関わることができる

長期インターンは、会社で働くので社会人の人と密に関わることができます。

大学やアルバイトでは、学生の人達としか関われませんが、長期インターンでは、自分よりも年上の人達と関わることがほとんどなので、そこから色々な価値観や考え方を身につけられます。

社会人の方たちと話していて、同年代の人達からは得られないことを得ることができるので、とてもいい刺激になりました。

今いるコミュニティーに満足していない人は、社会人の人と関わってみるのもありなのではないかと思います。

まとめ

今回はアルバイトと長期インターンの違いについて、解説してきました。

アルバイトでも、もちろん得られることは沢山あります。

ですが、何か新しいことを始めてみたかったり、今までとは少し違う経験をしてみたい人には、長期インターンはおすすめ環境だと思いますので、気になった会社があれば、是非話を聞きに行ってみてはどうでしょうか。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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