第4回 就活体験記(就活を通して感じたこと・ギャップについて)

こんにちは、mimulogです。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は就活シリーズ第4回ということで、就活を通して感じたことをお伝えしようと思います。

私自身、現在大学4年生で2021年の4月から新社会人として働いていきます。

大学3年生から4年生にかけて約1年以上、就職活動を行った中で感じたことや始める前と後のギャップについて解説していきたいと思います。

就職活動を行った中で、私は就職活動全体を通して感じたこと面接について就活で感じたギャップの3つのカテゴリーに分けて解説したいと思います。

就職活動全体を通して感じたこと

私が就職活動全体を通して感じたことは以下の通りです。

  • 就活に勝ち負けなんて関係ない
  • 結局は自分がどうしたくて、どうなりたいのかが重要
  • 自分自身の人生を歩むべきなのだから、自分と向き合うべし
  • 他人は関係ない
  • 正解を見つけることを捨てる
  • 勢いで決めることも大切

結論から言うと、就職活動に勝ち負けなんて存在しません。

要は自分が将来、何をしたくて・どうなりたいのかをしっかりと言語化した上で、自分が納得のいく会社を見つければいいだけのことです。

例え自分が望んだ会社に就職できなかったとしても、自分が決めた道を正解にしていけばいいのです。

なので他人の目は気にせず、自分自身としっかり向き合うことが重要です。

これからの社会人人生を過ごしていく上で、自分の意思でキャリアを選択していった方が絶対に豊かな人生が過ごせると思います。

その第一歩として就職活動という人生の一大イベントを使って、自分自身と向き合ってみることをおすすめします。

色々なイベントやセミナーに参加したり、沢山の人達と会うことで迷いが生まれ、これでいいのかと思うことが多々あると思いますが、自分の中で情報の取捨選択を行い、自分の意思で行動を起こしていきましょう。

また「こうしなくちゃいけないんだ・これが正解なんだ」という正解主義を捨ててみると、肩の力が落ちて就職活動に取り組めるのではないかと思います。

就職活動は人生の一大イベントであり大変ですが、あまり気を張りすぎず取り組んでみてはいかがでしょうか。

面接について感じたこと

面接を通して感じたことはご覧の通りです。

  • 面接はコミュニケーションの場であり、ありのままの自分を出すことが重要
  • 面接は今までの成功体験を語る場ではない、また自慢大会ではない
  • 面接は優秀なスペック勝負ではないこと(×学生時代の成功体験・×優秀な経歴・×結果論)
  • そこのプロセスから自分は何を学んだのかが大切(学んだ内容は人それぞれ、色々あっていい)(企業側はその経験から、その人はどういった価値観を持っているのかを知る)
  • やったことに対する学びが重要
  • 今までの経験と志望する会社がどう関連しているのか、経験・スキルが活かせるか
  • 面接で見られるポイント→やる気・ポテンシャル、会社のカルチャーマッチ
  • 我を押しすぎている人、やりたいことが明確な人は、実際に仕事をした際にギャップを感じる or やりたいことができなかった際に辞めてしまう恐れがあるので採用してくれない可能性がある
  • 自己主張が強い人は落ちる可能性大
  • 新卒はコストがかかる分、入社するからにはそこの会社で長く働いて欲しい(会社側は早期に退職して欲しくない)
  • 志望度合いは自分から発信していく(会社側は志望度が高いのかを知りたい)

就職活動を始める前の自分の面接の考え方としては、“面接=優秀なスペック勝負”という印象を持っていました。

その為、学生の内に色々な経験をしたり実績を残しておいた方が就活に有利だろうと思っていました。

ですが選考が始まるとそんなことはなかったのです。

結論から言うと、面接は今までの成功体験や実績を語る場ではありません。学生時代に凄い実績を残そうが企業側にとってみれば、どうでもいいことなのです。

企業側はそうした過去の実績よりも、その学生が会社で活躍できるか・なんでその会社を受けようと思ったのか・今までの経験からその学生はどういった価値観を持っているのか、その価値観が会社とマッチしているかを知りたがります。

過去の経験よりも、会社側はこの学生と共に会社の未来を歩めるかどうかが重要なのです。

また今までの経験から何を学んだかもとても大切です。

ただ行動をして結果を残しただけなら意味がなく、そうした過去の経験や結果から何を学んで、どのようにその人の価値観が形成されたのかも企業側は知りたいのです。

自分と同じように学生の皆さんは、“面接=学生時代の実績や成功体験を語る場”というイメージを抱きがちですが、そうでないことを覚えておいてください。

就活で感じたギャップ

就職活動で感じたギャップについてはご覧の通りです。

  • 世の中的には転職が当たり前とされている一方で、企業側はやはり新卒社員に長く働いて欲しい
  • そこの会社が将来どうなるか分からないのにも関わらず、会社側は長く働いて欲しい
  • 人材会社的には新卒で入社して3年以内に辞める人たちの確率を減らしたい一方、世の中は転職が当たり前
  • 世の中は転職・副業・パラレルワークといった新しい働き方が徐々に広まりつつあるが、認めていない会社は沢山ある、嫌う会社もある
  • 会社としては本業を疎かにして欲しくない
  • 本業一本で会社側は働いて欲しい
  • ましてや新卒でそうした働き方をされては困る
  • そうした自由な働き方を体現している人が少ないと実感。また総体的にまだまだそうした体制が全然整っていないのも事実
  • 多様な働き方をしている人は特殊なのだと実感

世の中的には、転職や副業、パラレルワークなどの新しい働き方が広がりつつある中で、企業側はまだそうした新しい働き方に対しては賛成していない印象を感じました。

ベンチャー企業やスタートアップ企業なら尚更、本業に集中して会社を成長させて欲しい感じがあるので禁止をしている会社がありました。

副業をやる気力があるなら、本業でもっと業績をあげればいいじゃんという考えです、、、。

(もちろんベンチャーやスタートップ企業で副業を解禁している会社もあります!)

会社側の立場になって考えた際に、“新卒を採用する”ということは会社にとって投資であり、新卒社員を1人育成していくのにコストがかかるので、例え円満退社だったとしてもすぐにやめて欲しくないのです。

また本業を疎かにして副業に専念して欲しくないとの考えも少なからずあります。

メディアでは新しい働き方について言及していますが、現実はまだまだ普及には至っていない印象を受けました。

個人的には色々な働き方が普及した世の中になって欲しいです。

まとめ

いかがでしたか、今回は就職活動のリアルやギャップについてお伝えしました。

私は就職活動を通して、特に面接でのギャップに驚きました。

面接はあくまでコミュニケーションであり、自分がそこの会社に合っているか。合っていないかを判断する場なので、成功体験や実績を語る場ではありません。

なので、ありのままの自分を出して面接官とコミュニーケーションを取ることを心がけて面接に挑むようにしていくことをおすすめします。

また転職や副業、パラレルワークが言及されている一方でまだまだそうした新しい働き方に会社側は順応していないのも事実にあります。

今は順応していませんが、数年後にそうした新しい働き方に順応した会社が増えていることを願います。

以上が就職活動のリアルやギャップについてでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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