第2回 就活体験記(就活を行う上でやっておいた方がいいこと5選)

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回に引き続き、今回は就活シリーズ第2回目ということで、就職活動を行う上でやっておいた方がいいこと5選についてお話しします。

私は現在大学4年生で、2021年から新卒社会人として働いていきます。

コロナ禍の中での就職活動を経験し、新しい就職活動を余儀なくされた1期生の世代です。

今回の記事では、コロナ禍の中で就職活動を経験した自分がどのようにして納得のいく1社から内定を頂くことができたのか解説したいと思います。

これから就職活動を始めようと思っている人や就職活動を始める上で何から始めていけばいいか分からない人に対して、役立ってもらえると幸いです。

結論から言うと5つあり就職活動を行う上でやっておかなければならないことは、

結論・・・

  • とにかく行動!!!
  • 言語化しまくる
  • 目的意識を持って参加する
  • 自分自身の周りの環境を活用すること
  • 迷ったら誰かに相談すること

この5つを行なっていれば、必ず自分の納得のいく会社に巡り会えます!!

とは言え、当たり前のことやん、、、抽象的すぎるわ、こんなのwwと思うので、具体的に行なっておいた方がいいこと5つを解説していくので最後まで読んでいただけると幸いです。

1. サマーインターンやオータムインターンに参加して、企業研究・業界研究・職種研究を行おう

大学3年生の時にやっておいた方がいいこと一つ目は、サマーインターンシップやオータムインターンに参加して企業研究や業界研究、職種研究を行おうです。

サマーインターンシップとは、7.8.9月に行われるインターンシップのことで企業説明会やグループワーク、ロールプレイングを通して職場体験に近いことをするのがインターンシップです。短いインターンだと1日、長いインターンだと1ヶ月に及びます。

また企業に訪問することによって、そこで働いている方達の社員さんの声を聞くことができるので、そこの企業で働くイメージを膨らますことができます。

実際に足を運んでみることによって、そこから色々なことを感じることができるので、最低でも1社は参加することをおすすめします。

また他大学の方ともコミュニケーションを図ることによって学ぶこともあるのでサマーインターンに参加するメリットは沢山あります。

デメリットしては、自宅からそこの会社に行くまでの交通費がかかることです。

地方に住んでいる方だと、参加するのにどうしてもお金がかかってしまいますが、払った分以上の価値は得られると思います。

2. 自己分析本を一冊購入して、言語化する作業を行おう

就活を行う上でやっておいた方がいいこと2つ目は、自己分析本を一冊購入して、言語化する作業を行おうです。

私は就活中とにかく言語化を行なっていました。

具体的にどのようなことを言語化していたのかと言うと、自己分析や企業説明会に参加して感じたこと、インターンに参加しての感想など、気になったことは単語レベルで文字に書き写したり、スマホのメモアプリで言語化していました。

言語化することによって自分の思っていることや、悩んでいることが視覚的に分かり、頭の中が整理されるので、ペンとノートを持って言語化しまくってください。

言語化することは就職活動というイベントに限らず、普段の生活でも役に立つことなので就職活動で言語化する癖をつけるのもいいでしょう。

3. 色々なセミナーやイベントに参加して、就職活動の大まかな概要を掴んでいこう

就活を行う上でやっておいた方がいいこと3つ目は、色々なセミナーやイベントに参加して、就職活動の大まかな概要について掴んでおこうです。

私は色々なセミナーやイベントに参加して、就職活動に関する情報収集を行なっていきました。

具体的には大学のキャリアセンターが実施するセミナーに参加したり、大手就活ナビサイトが運営するイベントに参加して企業や業界研究・選考対策を行なっていきました。

そうしたイベントやセミナーに参加したいけど参加方法が分からない方は、とりあえずリクナビやマイナビ、キャリタスなどの大手就活ナビに登録しておくと嫌というほどイベントやセミナーに関するメールが届くのでそこから情報収集するのがおすすめです。

また大学のキャリアセンターが主催する学内の就活イベントも主催もとが大手の就職ナビサイトが運営しているので、そこでセミナーの宣伝が行われています。

セミナーやイベントに関するお知らせは嫌というほど、メールで配信されるのでその点に関してはご安心くださいww

セミナーやイベントに参加する上で注意しておかなければいけないことは、必ず目的意識を持って参加することを忘れないでください。

参加する上で会場に行くまでの交通費や時間を費やして行くわけですから、ただ行くだけでは非常にもったいないです

4. 複数の就活支援サービスに登録して、キャリアアドバイザーの方達と仲良くなろう

就活を行う上でやっておいた方がいいこと4つ目は、複数の就活支援サービスに登録して、キャリアアドバイザーの方達を活用していこうです。

これも3つ目の色々なセミナーやイベントに参加して就活の情報収集するのと同様の目的で、就活支援サービスに登録することをおすすめします。

この就活支援サービスはメリットとデメリットの両方があり、それぞれ挙げていくと・・

就活支援サービスのメリット

  • キャリアアドバイザーとの面談を通して、自分に合った求人を紹介してくれる
  • 自己分析の棚卸しの手伝いをしてくれる
  • 選考に向けて、ESの添削や面接対策の練習を個別に行なってくれる
  • 就活で困っていることや悩んでいることを相談できる
  • 無料で利用できる
  • 会員限定のイベントやセミナーに参加できる

など就活全般に関する全てのことをキャリアアドバイザーが手伝ってくれます。

メリットに関しては、就活支援サービスのHPに同じようなことが掲載されているので、ここではあえて利用するデメリットもご紹介します。

就活支援サービスのデメリット

  • 登録したら電話やメール、ラインなどの連絡がしつこくくる場合がある
  • キャリアアドバイザーの方が自分に合わない場合がある
  • 自分と相性の良いキャリアアドバイザーに合うかどうかは”運”次第
  • 融通の効かないキャリアアドバイザーの場合は、企業紹介するだけで自己分析や選考対策を行なってくれない場合がある
  • 初回の面談だけガッツリ行い、後は音信不通になる場合もある
  • 就活支援サービスは企業から成果報酬でお金をもらって運営している為、紹介してくれた企業が評判の悪い会社であったり、ブラック企業の可能性もある
  • その為、自分に合わない企業を紹介される可能性がある
  • 自分からキャリアアドバイザーの方にガツガツいかないと、自分自身の思っていることは伝わらない

就活支援サービスを利用する上でのデメリットとしては、ご覧の通りです。

就活支援サービスのデメリットとして、一番に挙げられるのは電話やメール、ラインなどでの勧誘がしつこいイメージがあるかと思います。

確かに自分もこれから選考が始まろうとしている時に電話がかかってきたりして鬱陶しいと感じた場面はありました。

また担当するキャリアアドバイザーの方と自分の相性が合わないケースもあります。

ですが基本は就活支援会社にとって、就活生=お客様でありサービス業なので愛想や態度の悪いアドバイザーは少ないかと思われます。

クレームの原因にもなりますしねww

担当する方との相性は運次第なので一箇所に登録するのではなく、複数のサービスを利用してみるのがおすすめです。

個人的な意見ですが、キャリアアドバイザーの方から不愉快なことをされたと感じたら遠慮なく、運営会社に問い合わせるのもひとつの手です。

また就活運営会社は企業からお金をもらい、学生に企業を紹介し、その企業に就職した際は成果報酬としてもらえるような仕組みで成り立っています

↑だから学生はサービスを利用するのが無料なのです。

そうした仕組みで成り立っているので、運営会社は学生に紹介する企業のことを悪く言いません。むしろ企業のことを良いことしか言いませんww

紹介してもらった企業が果たして自分にとって良い会社なのかを予め調べてから説明会や選考に参加することをおすすめします。

紹介してもらった会社が自分に合っていればラッキーだと捉え、自分に合わない会社を紹介された際は、なんで合わなかったのかを言語化した上で、キャリアアドバイザーの方に伝えると納得して、また色々な企業を紹介してもらえます。

自分の考えていることとアドバイザーが考えていることに差異があると感じたなら、面倒臭いと思わずしっかりと伝えるようにしましょう。

メリットとデメリットを挙げた上でポイントをまとめると、、

就活支援サービスを利用する上でのポイント

  • 自分の考えていることを忖度せずに、アドバイザーにしっかりと伝えること(ちゃんと伝えない限り、自分とアドバイザーの間で差異が生まれウザったくなります)
  • 運営会社は紹介する企業について基本良いことしか言わないので、紹介された企業については改めて自分で調べ直すことが大切
  • マンツーマンでサポートしてくれるので、自分から積極的に選考対策のお願いをしたり、企業紹介してもらったり、相談したりすること
  • 遠慮せずにどんどん活用していこう!!(頼んだお願いは基本対応してくれます!)

上記のポイントを踏まえた上で、是非活用してみてください。

5. 迷ったらとにかくエントリーしてみよう

最後のポイントは迷ったらとにかくエントリーしてみようです。

エントリー数に関して色々と賛否両論ありますが、持ち駒を増やす上でとにかくエントリーすることが大切です。

求人は生ものと同様に先週は募集していたのに、今週は募集を終了している。なんてことは普通にあります。

就職活動の序盤は沢山の求人がありますが終盤にかけてどんどん減っていき、焦りが募ってくるので気になる会社があれば即エントリーしてみてください。

持ち駒が沢山あると、心に余裕が生まれます。

エントリーした会社に就職するとは決まったわけではありません。ESやWEBテスト、面接で落とされることなんて当たり前です。

エントリーしてから色々考えればいいことだって沢山あるのでまずはエントリーしてみてください。

まとめ

いかがでしたか、以上の5つが就職活動を行う上でやっておいた方がいいことです。

就活をこれから始めようと考えている方や就活を行う上でどれから始めればいいか迷っている方はこの記事を参考にしていただけると幸いです。

就活シリーズ第3回はベンチャー企業やスタートアップ企業の就職活動について解説していきたいと思います。

次回もお楽しみ~!

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です