第1回 就職活動体験記(mimulogはどのように就職活動を行なっていたのか)

こんにちはmimulogです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回のブログのテーマは、”就職活動”です。

自分は2021卒の大学4年生です。

今回は就職活動を終えたばかりの自分がコロナ禍の中で納得のいく1社から内定を頂くために、どのように就職活動を行なっていたのかを分かりやすく解説していきたいと思います。

就職活動に関するテーマの記事は今回はシリーズ1回目で数回に渡って発信していきたいと考えております。

記念すべきシリーズ第1回目は、mimulog自身がどのように就職活動を行なっていたのか、ご紹介したいと考えております。

忖度なしでありのままの姿をお伝えしようと考えており、参考程度に読んでいただけると幸いです。

また就職活動は様々なやり方があるので、これから就職活動を始めようと考えている方は色々な人のやり方を吸収してもらえればいいかなと考えております。

私は2021年の4月から社会人として働いていきます。

私は保険代理店から1社内定を頂くことができました。

そんな私が就職活動をどのように行なっていたのかを、説明していきたいと思います。

<大学3年生 春~夏>

就職活動を意識し始めたのは、大学3年生になってからです。

大学1.2年の頃は就職活動は全く行なっておらず、一般的な大学生のように授業やゼミ、アルバイトに明け暮れる日々を過ごしていました。

大学3年生の5.6月頃にサマーインターンシップの説明会が開催されていたので大型展示場で数十社が集っている説明会に参加したり、1社だけの説明会に参加して、業界や職種理解を深めていきました。

普段目にする有名企業のサマーインターンシップの説明会に参加したり、聞いたことがなかった会社の説明会に参加したりと、業界・業種問わず色々な会社の説明会を受けた感じです。

色々な企業の説明会を受けていく中で、気になった会社のサマーインターンにエントリーし、夏休みに約5社ほど参加しました。

サマーインターンにどのくらい応募すればいいのかに関しては、その人のスケジュール次第によるかと思います。

沢山の会社のインターンシップに行ったから偉いわけでもないし、全然行ってないからといって落胆する必要は個人的には全くないと思います。

沢山の会社にエントリーしたことに越したことはありませんが、ご自身のスケジュールに合わせてエントリーすればいいと思います。

なので周りの意見に左右されず、自分自身はどうしたいのかを考えた上で参加することをおすすめします。

当時の自分を照らし合わせて解説していくと大学3年生の夏休みはサマーインターンの他に、長期インターンに従事したりゼミのフィールドワークがあり、5社の会社のサマーインターンに参加した感じです。

サマーインターンとは・・

7.8.9月に開催されるインターンシップ(職業体験)のことで、最低半日~1週間、10日間ほど開催される。

長い期間だと1ヶ月間行うインターンもある

インターンシップ=職業体験のイメージを抱くかもしれないが、実態は会社説明会とグループワークがメインである。

前半に会社説明を受けた後、後半でグループの人達とグループワークを行い、最後にグループごとで発表を行うことが多い

また社員さんとの座談会では、会社のことや仕事内容などについてざっくばらんに話が聞ける

会社によってはオフィスを見学したり、自社のサービスを体験したりもする。

まぁ業界や職種に関するイメージはつくかもしれないが、実際に働くとなると別のような感じがする。

なので企業研究、業界研究や職種研究の目的でインターンシップに参加することはとてもおすすめです。

<大学3年生 秋・冬>

秋以降になってくると、本選考が始まる企業もちらほらと出始めてきます。

秋も企業説明会に数社参加したり、キャリアアドバイザーの方と面談をしたりして過ごしました。

個人的に大学3年生の秋学期はとても忙しく、ゼミが大学3年生で終わるのでそれに向けてゼミ論文の執筆に向けて構成案の作成やリサーチ、執筆に追われていました。

また長期インターンの方も忙しく週に2.3日はフルコミットで入っていたので、そうした合間を縫って就職活動を行なっていました。

この時期は企業説明会やインターンに参加して、企業研究・業界研究・職種研究を行うというよりかは自己分析をしてとにかく言語化をする作業を行なっていました。

SHOWROOMの社長でメディアにも出演している前田裕二さんが執筆したメモの魔力と絶対内定という二冊の本を通して自己分析を行いました。ワークシート形式になっているので問いに答えまくって言語化していきました。

自己分析にノート3冊使いましたww。

またスマホのメモアプリにも説明会やインターンに参加して気になったことや感想を記入したりと、就活に関することはとにかく言語化していきました。

自己分析をして言語化の作業を繰り返し行なったことでスラスラと答えられたので、言語化の大切さを改めて実感しました。

また就活で悩んでいた時も言語化を行うことによって、悩みが明確化され悩みに対する解決策を導き出すことが簡単にできました。

年が明けて2020年になると、就職活動がいよいよ本格化!

1月後半から本格的にどういう業界や企業に進みたいか考え始めました。(いやー時の流れは早すぎる)

この頃はまだ新型コロナウイルスの脅威がまだなく、東京オリンピックが夏に開催されることが予想されていたので採用活動も早期化している傾向があったので、とにかく行動しなくちゃと思いIT業界やWEB業界の会社の説明会や選考会に参加して業界研究や企業研究を行いました。

早く就職活動を終わらせたい気持ちでいっぱいでした、、、。

同時に複数の就活支援サイトにも登録をして、そこでキャリアアドバイザーの方と一対一で面談を行い自己分析の棚卸しを行なったり、企業を紹介してもらったり、就活セミナーに参加して面接練習や業界研究を行いました。

<大学4年生 春・夏>

3月1日になると日系企業の就職が本格化し、沢山の企業でエントリー開始がスタートしました。

その一方で新型コロナウイルスの脅威が日に日に増していき、就職活動を中断している企業や募集を停止する企業が続出し、21卒は前代未聞の就職活動を強いられることになりました。

私自身、ITやWEB業界を希望しておりベンチャー企業やスタートアップ企業を中心に会社を受けていたので、コロナの影響はないと会社側は主張していますが、どこの企業もコロナによって大いな影響を受けた為、採用する人数が以前よりも大幅に減少して就職活動の長期化が余儀なくされてしまいました、、、。

なぜ自分がITやWEB業界に進もうと思った理由については、別記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。

選考を進めていく中で良くて2次面接まで、悪くてWEBテスト落ちという状況が春から秋頃にかけて続き、本当に大変でした、、、。

1番の悩みは内定先が決まらないんじゃないかという、就職先が決まらないことへの不安が大きかったです。

<大学4年生 秋>

なかなか内定先が決まらず不安になっていく中で、自分は就活支援サービスのキャリアアドバイザーの方に相談することにしました。

相談をしていく中で自分は就職活動の軸が定まっていなかったので、ここでようやく就職活動の軸が定まることができました。(いや、遅すぎだろwww)

今まで振り返っていく中で、自分自身の強みである問題提起力や課題解決力、人にものごとを教える力を生かすことができた塾講師のアルバイトや長期インターンで活躍できたので、そうした自分の強みが活かせる職場で働きたいという軸が定まることができたので、そうした軸を元に今度は業種・業界問わず会社を探していきました。

キャリアアドバイザーの方と話していく中で自分の強みが活かせるだろうと思い、現在の内定先の会社を決めることにしました。

今まではとにかく色々な企業にエントリーして受けていたので、最後になってようやく就職活動の軸が定まり、自分の納得のいく1社に決めることができました。

まとめ

長々となりましたが、以上が自分自身の就職活動の歩みでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

就活シリーズ第二回では、就職活動を行う上でやってよかったことについて紹介したいと思います。

第二回もお楽しみに~

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