塾講師必見!生徒との向き合い方について【悲報:講師が頑張ったところで生徒は変わりません】

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、塾講師必見!生徒との向き合い方について解説していきます。

この記事では、生徒との向き合い方に悩んでいる塾講師の方や塾バイトの方に必見の記事となっています。

私は大学4年間、塾講師のアルバイトを行っており、そこで小中高生の沢山の生徒に対して授業を行ってきました。

沢山の生徒の授業を行っていく中で、気付いたことや自分なりも生徒との向き合い方についてまとめたので最後まで読んでいただけると幸いです。

講師が頑張って指導したところで生徒の成績が上がるわけではない

塾講師として、生徒に勉強を教えるからには成績向上や志望校合格という目標を叶えてもらいたいと思いながら日々の指導にあたっています。

ですが頑張って指導したところで成績向上・志望校合格という結果を簡単に出せないのが現実です。

あれだけ分かりやすく指導したのに、テストでは点数が取れていないことはよくあります。

だからと言って、講師は授業や指導を疎かにしていいわけではありません。

こうした事実に対してどのように向き合うのかというと、見返りを求めないことが一番だと思います。

自分自身への見返りを求めるから、生徒との向き合い方に思い悩むのだと思います。

講師は生徒の成績向上や志望校合格のお手伝いをするのであって、講師自身が成績を伸ばしたり志望校に合格するのではありません。

それを念頭に置いて業務を行うといいと思います。

結局は、その生徒次第

ことわざで「馬を水辺に行かすことはできるが、水を飲ますことができない」とあるように、生徒の努力次第で結果が決まることなので、生徒自身がどれだけ頑張れるかにかかってきます。

講師が主体ではなく、生徒があくまで主体なので、生徒の心にどれだけ寄り添いサポートできるかが重要だと考えています。

講師と生徒のベクトルが合致した際は、お互いに充実した時間を過ごせると思います。

生徒の考えや意向に、講師が合わしていくかも大切だと思います。

生徒に期待してはいけない

先ほども述べたように、講師自身が指導を頑張ったから生徒はいい結果を残してくれるだろうと考えてはいけないと思います。

いい授業・指導をしたという自己満足には決して陥ってはいけないことです。

あくまで生徒というお客様がどれだけ成果を出すかが重要なので、そこを勘違いしてはいけないと思います。

主体はあくまで生徒、講師は生徒のサポートをしていくのが業務だといくことを念頭に置いて、仕事をすると心が楽になるのではないかと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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