塾講師に向いていない人の特徴5選(現役塾講師が語ります)

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、塾のアルバイトに向いていない人の特徴5選について、解説していきたいと思います。

私は大学4年間、塾講師のアルバイトを行っています。

4年間塾講師のアルバイトを経験してきたからこそ分かる、向いていない人の特徴についてまとめました。

これから塾講師のアルバイトを始めようか悩んでいる学生の方や辞めるか悩んでいる方におすすめの内容となっています。

コミュニケーションを取るのが苦手な人

塾講師のアルバイトは生徒に授業を行うのが仕事なので、人とコミュニケーションを取ることが嫌いな人はおすすめしません。

話すことのが中心の仕事なので、話すのが苦手な人や一人で何か取り組むことが好きな人はおすすめしないアルバイトとなっています。

勉強が嫌いな人

授業を行う上で講師も予習を行ったり、生徒と一緒に問題を解くことがあるので勉強が苦手で嫌いな人はおすすめしません。

授業時間外で受験問題を解くことも多々あります。

小中高を振り返った際に勉強に対して嫌なイメージを持っていたり、勉強そのもの自体に苦手意識を持っている人はおすすめしないでしょう。

子供が嫌いない人

教える対象は小中高生で自分よりも年下の人と関わります。

年下の人と話すのが苦手な人や子供が嫌いな人はおすすめしません。

幼児を対象にしないので、意思疎通をとってコミュニケーションを取ることはできますが、自分よりも年下の人達と接するので、自分の伝えた内容が間違って伝わることもあります。

なので分かりやすい言葉で伝えていく必要があります。

時給目的でやる人

塾講師は他のアルバイトと比べて時給が高いです。

なので時給目的で塾講師のアルバイトをする人がいますが、時給目的でやるのは正直おすすめしません。

なぜなら生徒に分かりやすく教えるにはどうしたらいいか・成績向上・志望校に合格させるにはどうしたらいいかなど常に頭をフル回転させていかなければならないので、時には時給に見合わないこともあると思います。

期限付きでやるなら構わないと思いますが、時給が高いからという目的でやるのであれば、もっと稼げるアルバイトなんていくらでもあります。

頭を使う作業が苦手な人

塾講師のアルバイトを行う上で、求められる力は頭を使うことです。

頭を常に働かせて授業を行っていくので、考えることが苦手な人だったり、頭を使って何かやるのが苦手な人は向いていないと思います。

知力を必要とするアルバイトなので、体力に自信はあるけど知力に自信がない人はおすすめしないかもしれません。

まとめ

以上が塾講師のアルバイトに向いていない人達の特徴についてでした。

あくまで一例を述べただけなので、参考程度に読んでもらえると幸いです。

塾講師のアルバイトを始めようか迷っているのであれば、取り敢えず応募するべきだと私は思います。

塾講師のアルバイトは大変な時もありますが、身に付くスキルも沢山あります。

とりあえずやってみて合わないと思ったら辞めて、他のアルバイトを探せばいいだけのことです。

興味があるなら一度はやってみる価値のあるアルバイトなので、是非応募してみてください。

今回もブログを読んでいただきありがとうございました。

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