塾バイトのメリット デメリット

こんにちは、mimulogです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、塾バイトのメリット・デメリットについてお話しします。

私は高校3年生の2月から今に至るまで、塾講師のアルバイトを約4年間続けています。

私は他の人よりも大学に決まるのが早かったので、高校3年生の2月からアルバイトを始めています。

かれこれ4年間、塾講師のアルバイトに従事しているので、塾講師のメリット・デメリットについてまとめてみました。

これから塾講師のアルバイトを始めようと思っている人や塾講師のアルバイトについて気になっている学生さんやフリーターの方・パートナーさんの方に読んでいただけると幸いです。

塾講師を始めようと思ったきっかけについて

私は高校3年生の冬から大学4年生の今に至るまでの約4年間、塾講師のアルバイトに従事しています。

塾講師のアルバイトを始めようと思ったきっかけとしては、

  • 小中高生の頃から色々な塾に通い、先生の教え方に感銘を受け、自分も分かりやすく教えてみたいと思ったから
  • 塾の先生に勉強以外の相談にも親身になって乗ってくれたから
  • 人に教えることに対して興味を持ったから
  • お世話になった塾に対して恩返ししたいと思ったから
  • 勉強が好きだから

との理由で始めてみることにしました。

大学受験を終えて、自分が通っていた塾で生徒から講師になったという流れで学生講師になりました。

現在も週に2.3日シフトに入っており、1日平均2~3コマの授業を行なっています。

塾講師のメリットについて

続いて塾講師のメリットについて解説していきます。

私が塾講師をしていて感じるメリットについてはご覧の通りです。

  • 論理的思考能力(ロジカルシンキング)が身に付く
  • コミュニケーション能力の向上
  • 時給が高い
  • 年齢の近い人達と仕事することになる
  • 体力仕事ではない
  • 成績向上・志望校合格といった目に見える結果を出すことができる
  • 勉強が好きな人にとってはおすすめ

私は塾講師の経験を通して、論理的思考能力とコミュニケーション力のスキルを身につけ、自分自身の強みにすることができました。

生徒に勉強を教える上で、分かりやすく丁寧に教えなければならないので論理的思考力は自然と身につきます。

また私は個別指導塾で働いており、講師と生徒が双方にコミュニケーションを取って授業を進めていかなければならないのでコミュニケーション力も身につきます。

なのでアルバイトをしながらこれら2つの能力を身につけることができるのです。

働きながらこのようなスキルが身に付くなんて一石二鳥だとは思いませんか?

論理的思考能力やコミュニケーション能力は社会に出て役に立つ能力なので、学生のうちから身に付けておいて損はありません!

論理的思考能力やコミュニケーション能力の本を読んで身に付けていくよりも、実際に自分が行動して身につけていった方が絶対に力がつきます。

“習うよりも慣れろ”っていうやつです笑

私はこの二つのスキルを身につけたことにより、大学のゼミのプレゼンや就職活動の面接で役に立つことができました。

なのでそのようなスキルを身につけたい方には塾講師はおすすめです。

その他のメリットとして、年齢の近い人達と仕事することが多いのではないかと思います。

その点、気を遣うことなく分からないことがあれば気軽に質問したりすることができます。

また体力勝負の仕事ではないので、筋肉痛になったり肩が凝ったりすることはありません。

飲食アルバイトと違って、ユニフォームが汚れたりしないのもメリットの一つです。

自分の担当した生徒さんの成績上がったや志望校に合格した際は、とても嬉しいです。

もちろん生徒さんの努力が実ったことで成果に繋がることが大前提としてありますが、講師が成果を出すサポートすることは誇らしいです。

日々コツコツと指導したことが、成果として現れた時は一生懸命指導して良かったと思えます。

塾講師のデメリットについて

続いて塾講師のデメリットについて解説していきます。

塾講師のデメリットはご覧の通りです。

  • シフトが不定期で全然入れない時もある
  • 1日1コマしか入れない場合もある
  • 基本は夕方からしか入れない
  • 業務時間外で勉強しなければならない場合もある
  • 同じ職場の人と関わることが少ない
  • 教室長と相性が合わなければ最悪
  • 勤務する際にスーツを着なければならない
  • 授業準備したのにも関わらず、生徒が欠席する場合もある

塾講師は他のアルバイトと違って、夕方から夜に限定されているので午前中や土日はシフトが入れません。

働ける時間の幅が狭いので長時間に渡って働くことは不可能なのです。

(夏季講習期間や冬季講習期間などは例外ですが、、)

教室の生徒や講師の数のバランスによっては全然シフトが入れない時もあります。

経験として1週間に9コマ入れることを申告したのに、わずか1コマしか入れなかったことも普通にあります。

その為、見積もっていた月の給料と大幅に変わることもあります。

一般的に塾講師の時給は高いと言われていますが、そうしたシフトの変動が激しいので注意が必要です。

特に個別指導の場合だと、そういった変動があることを念頭に入れておいてください。

(中学生の定期テスト前や入試前になると入れるコマが多いこともあります。)

また入試問題の解説を任された際には事前に解いて解説できる体制を整えておく必要があるので、業務時間外で勉強する必要もあるかもしれません。

業務時間外や早めに出勤して授業準備を行ったのにも関わらず、生徒さんが欠席した際はショックです、、、。

「前もって折角準備したのに休みかよ、、、」と思います。

自分はそうしたことがしょっちゅうありました笑。

その他のデメリットとして、同じ職場の人とコミュニケーションを取ることも少ないです。

これは私の職場の特徴なのかもしれませんが、人によって出勤する頻度や出社・退社する時間帯がバラバラなのでどうしてもそうなってしまいます。

また基本は生徒とコミュニケーションを取ることが多いので、講師間では業務に関するコミュニケーション以外はほとんど取ることがありません。

なのでアルバイト先の人たちとコミュニケーションを取って仲良くしたい方にはおすすめしない職業です。

これは職場によって雰囲気が違うのでなんとも言えませんが、私の職場ではこのような感じです。

個人的にはアルバイト先の人と遊んだり、ご飯に行ったりする話を聞くと羨ましいなと感じます。

他には出勤する際に毎回スーツに着替えて出勤するのも面倒だと感じます。

学校終わりに直接出勤する際は、ワイシャツなど持っていく必要があります。

毎回持っていくのは面倒臭いので講師室にジャケットや靴を置いている人もいます。

塾によっては私服の上に白衣を着て授業を行なっているところもあるので、そういった塾をみると羨ましいと感じます。

まとめ

この記事では塾講師のメリット・デメリットをご紹介しました。

そうしたメリット・デメリットを踏まえた上で、アルバイトやパート選びの参考にしていただけると幸いです。

今回もブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。

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