何をやるかよりも誰とやるかの方が重要だという話

こんにちは、mimulogです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、「何をやるかよりも誰とやるかの方が重要」ということについてお話しします。

進路選択で悩んでいる方や現在就職活動を行なっていて、将来どのような仕事につきたいか悩んでいる方にとって必見の内容となっているので、最後までご覧ください。

結論から言うと、自分が何をやるかよりも誰とやるかの方が幸福度が高いと言うことです。また、何事においても人間関係はとても重要で、人間関係次第で自分のやりたいこと・好きなことも嫌いになってしまう可能性があります。

何を行うにも全て、自分一人では完結できないのがこの世の中です。仕事やスポーツ、普段の生活といった、何をとっても必ず人は介在します。

一番ベストなのは、自分のやりたいことを最高の仲間とやることです。ですが現実そう上手くはいきません。

なのでまずは、人間関係に重きを置いて考えてみてはどうでしょうか

人間関係って正直、運だと思っています。そのコミュニティーに実際入ってみないと、どんな人がいるか分かりませんよね。

なので、コミュニティーによって合う合わないが生まれてきますし、そう簡単に見つかるわけにもいきません。

そこがなかなか難しいのですが、リスクを低くするために事前に分かることは色々と聞いておくのもポイントかと思います。

なぜそう思うのか(長期インターンでの経験)

なぜ何をやるかよりも誰とやる方が重要なのかといくと、学生時代の長期インターンの経験によって、何をやるかよりも誰とやるかの方が重要だということを学びました。長期インターンで私は旅行メディアの運営に関わっていました。

そこで私は尊敬できる上司や仲間に巡り会えることができたのです。

自分の仕事に対して的確なフィードバックを貰える上司、仕事やプライベートについて何でも話せる同期と共に仕事を行えてとても有意義な時間を過ごせました。

仕事内容に関しては、正直地味で泥臭い仕事だったのですが、周りが良い人ばかりだったので、困難な壁にぶち当たった際にも、仲間と共に壁を乗り越えられました。

自分にあった環境に出会うには??

では自分に合った環境・仲間と巡り会うにはどうすれば良いのかというと、まずは自分に合った環境・仲間とはどういうものを示しているのか、またなぜそう思うのかを言語化することから始めてみるといいでしょう

具体的には過去の経験からどういう環境にいた時が、自分にとって幸せと感じたのか。またどういう仲間といる時が楽しいのか・普段関わっている友人達の特徴などをつかんでみることから始めることがおすすめです。

過去の経験を振り返ってみて、自分はまだ経験不足だなと感じるのであれば、あえて何も考えずに飛び込んでみるのもおすすめです。飛び込んだ先が合っているならラッキーですし、合わないと感じたら逃げたらいいだけのことです。その際にただ楽しい・辛いと思うのではなく、なぜそう思うのかを言語化すると今後の環境選びの参考にするといいと思います。

沢山の環境に飛び込み、多くの人と出会うことが大事かと思います。

まとめ

自分も今まで学校や部活、サークル、アルバイトといった様々なコミュニティーに属してきました。そこで自分にとって合う環境・合わない環境と沢山の経験をすることで、何をやるかよりも誰とやるのかが重要なことに気づけました。

正直、人との出会いは縁であり、どのような人と出会うかはあらかじめ想像できません。いつチャンスがやってくるか分からないので、いつでもチャンスが掴める体制を常に整えて日々を過ごしたいと思います。チャンスを掴むために日々行動に勤しんでいきたいと思います。

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